塚原の畑では、毎年勝手に赤しそが無数に生えてくる。
何となくもったいなくて、つい大きくなるまで育ててしまう。
無農薬でもほとんど虫がつかず、きれいに育つ。
何人かに声を掛けたところ、しそジュースを作った方がこれまでに3家族。そのうち2家族からレポートをいただきました。
mimosaさんは、http://cookpad.com/recipe/600293を参考にして作製。しその葉300g、水2L、砂糖300g、クエン酸20gを使用。
じゃが芋掘り会(6)で来園したR実ちゃんのお宅では、自ら摘んだ130gの紫蘇の葉を20分ほど煮詰めて葉っぱを濾し、同量の砂糖を入れて更に煮込む。お好みでお酢を入れて出来上がり。
それぞれ微妙に作り方は違うものの、色、味ともに満足できる仕上がりのようです。少し色味が違って見えるのは、薄め方の違いや光線の具合でしょうか。或いはpHの違い?
健康的で、色が奇麗で、味と香りも良くて、暑い夏を乗り越えるのに最高の飲み物ですね。
などと書いていたら、更にもう一人しそジュースを作ったK太くんのお母さんから、写真と構造式が送られてきました。
やはりpHの違いが大きいのでしょうか。。