あしがら農の会の欠ノ上田んぼでは、昨日と今日の二日がかりで稲刈りをした。全部で約3反半15枚の棚田を手刈りとバインダーで刈る。
今年はコロナの問題があるので会員のみで実施、体験参加は募集しなかったので人数は少なかったが、天気も良く慣れた人ばかりなので順調だった。

刈り取り後はざ掛けして干してあり、次の週末に脱穀する予定。
それまでの一週間、晴れてくれると良いが、雨で乾かなかったりすると延期なんてことも。
例年今頃は台風が発生してはらはらするが、今年は今のところ無し。
こんなことは珍しい。
あしがら農の会の欠ノ上田んぼでは、昨日と今日の二日がかりで稲刈りをした。全部で約3反半15枚の棚田を手刈りとバインダーで刈る。
今年はコロナの問題があるので会員のみで実施、体験参加は募集しなかったので人数は少なかったが、天気も良く慣れた人ばかりなので順調だった。
刈り取り後はざ掛けして干してあり、次の週末に脱穀する予定。
それまでの一週間、晴れてくれると良いが、雨で乾かなかったりすると延期なんてことも。
例年今頃は台風が発生してはらはらするが、今年は今のところ無し。
こんなことは珍しい。
欠ノ上田んぼでは、予定通り田植え本番にたどり着いた。
メンバー18家族、約25人が参加して二日間の田植え。
例年ならお手伝いの参加者も多数来てくれるが、今年はコロナの影響で、最低限の人数でやることにした。
人数が少ない分時間がいつもよりかかるかと心配したが、ベテランが多いためかいつもと同じペースで進行し、二日間で楽勝に終了した。
15枚の棚田、合計約3反半にさとじまんとまんげつもちを植え付け。
これで一つの大きな仕事が無事終了した。あとは夏場の草取りなどをこなしながら、稲刈りに向かう。
夏場の高温、大雨、台風など毎年危機にも見舞われるが、無事に稲刈りにたどり着けるよう祈るばかり。
いよいよ今週末は田植え。田んぼ仕事のピークを迎える。
今日は苗代に直播きして育てた苗を掘り取って、カゴに移す作業で丸1日かかった。
15人程度集まり、朝の9時から始めて日が傾くまで頑張って、それでも全部は取り切れなかった。少し種を播きすぎたよう。
明日と明後日は欠ノ上田んぼメンバーが揃って田植え。例年はこの日だけお手伝いしてくれる人も多数参加するが、今年はコロナの問題があるので、メンバーのみでやる予定。土日で終わるかどうか。。
あしがら農の会の欠ノ上田んぼでは、今年も苗代に直播きで苗を作っている。
4月15日に種まきをしてから、穴あきビニールトンネルを掛けて育苗してきたが、昼間の気温が高くなってきたので取り外した。
苗の生長はほぼ例年通りで順調。ちょっと密に種を播きすぎたが、それも例年通りなので何とかなるだろう。
田植えまであと2週間弱。その頃には狙いの5葉期くらいになってくれそう。
今年はコロナ対策のためあまり多人数で田植えできないので、限られた人数で長時間やることになりそう。果たして終わるのかどうか。
ゴールデンウイークも間近となり、定植や種まきのピークを迎えるのを前に畑を準備しないといけない。
隣の有機農業塾にトラクターを持って来たついでに、あちこち耕耘してもらった。急に日程が決まったので元肥を入れる間も無く、とりあえず耕耘のみしておく。
定植を待っているのが、なす、トマト、キャベツ、レタス、里芋、生姜など。種まき予定は、インゲン、ビーツ、ズッキーニ、チンゲンサイなどのほか、ソルゴーやマリーゴールドも。世の中が連休の間は大忙しになりそう。
あしがら農の会の欠ノ上田んぼでは、27日の種まきに向けて苗代作りが始まっている。
20日には苗代になる田んぼの代かきを行なった。
通路になる部分を残して、トラクターで代かきしていく。
緑肥のクリムソンクローバーには赤い花が咲き始めている。
続いて、トンボを使って田んぼの面を平らに均していく。苗代全体で良い苗を育てるためには、この作業が極めて重要。
27日には水を一旦落として、平らになった苗代にお米の種を直播する。
あしがら農の会 欠ノ上田んぼでは13枚、3.5反の田んぼを15家族ほどで米作りしている。
いよいよ稲刈りの季節になったが、今年も台風や長雨で日程が狂い、大変な作業になっている。
稲刈りは9月23日24日の二日で終える予定だったが、24日は雨。23日に半分を稲刈りしたところで中断。
翌29日30日の土日は、雨と台風24号の襲来で作業できず。
やっと今週の3連休は晴となり、10月6日(土)に大人24人子供2人猫1匹の参加で残りの稲刈りを終了。前日まで雨だったため田んぼがぬかるみ、バインダーが入れられずに手刈りに頼る場所もあちこちにあった。作業時間は約7時間。
続いて今日7日は、2週前に刈った約半分を脱穀。天日干しした米の水分は15%程度に下がっていた。作業時間は約7時間。
6日7日と晴れが続き、また台風25号の影響で高温と風が吹いたため、稲は良く乾燥している。
6日に刈った稲が脱穀できそうなため、明日8日も残り半分を脱穀することにした。3日連続の作業となりみんな疲れてきているが、自然相手の仕事なのでチャンスは逃せない。
今日はみぞれ混じりの雨が降るとても寒い一日。
あしがら農の会の欠ノ上田んぼメンバー数名で、籾洗いを行った。
小田原の早川港で海水を汲んでくる。
これを持ち帰って、田んぼの泥と混合。比重が約1.3になるよう調整・・・のはずだったが、比重計が見当たらず、目分量。
ごみや土の塊を、網で濾過して取り除く。
そしていよいよ種モミを投入。うるち米は去年収穫したサトジマン約8kg。1割ぐらいは浮いたので、ザルですくって取り除く。
もち米は新規購入した峰の雪の種モミ1.5kg。こちらはさすがにほとんど浮いてこない。すでに選別されているようだ。
塩水選が終わった種モミは、モミ袋に入れて川の上流に浸漬。
鳩胸状態になるまで、長ければ一ヶ月ほど漬けておく。
苗床づくりが4月14日、種まき予定日は4月21日。
いよいよ今年のお米作りも始まる。
このところ秋雨前線の停滞で、稲刈り、天日干し、脱穀には大変困った天気が続いている。
あしがら農の会の欠ノ上田んぼでは、うるち米の稲刈りまでは天気の良い時期に終えられたが、天日干しの一週間では晴が2日ほどしか無く、かなり水分含率が高いまま脱穀した。
そして、今日も雨の中、籾すり作業を行った。
朝から夕方までずっとの作業だったが、今年は珍しく(!)機械が快調で、ストレス無く作業が進んだ。
小屋裏には煙が立ちこめているが、籾から玄米を取りだした残りのもみ殻は、小屋の裏手で並行して燻炭に焼いた。雨なので2,3日かかりそう。
玄米の収量が1590kg。田んぼの面積が約2.5反なので、1反あたり636kg。1反あたり10俵(600kg)が「畝取り」といって目標とされる数値なので、収量的にはとても満足のいく結果だった。中山間地の棚田で、有機農法での結果としては最良ではないだろうか。
ただ、雨天続きのため玄米の含水率が約19%と高く、放っておくとカビが生えるので、分配して各自が持ち帰ったあと含水率15%以下まで広げて乾かす必要がある。これからもしばらく雨天が続きそうな予報のため、どこでどうやって乾燥させるか頭が痛い。
一方、もち米の方は先週末に稲刈りをして現在はざ掛け状態で、雨にさらされて乾燥どころでは無い状態。下手をすると穂から発芽してしまうので、こちらも何とか早めに脱穀したいところ。
他の田んぼグループも皆困っているが、今年の稲作は、最後の所で天候に悩まされている。
一般の農家はコンバインで稲刈りと脱穀を同時にやり、籾を電気乾燥機で乾かしてしまうので、すでに完了しているところがほとんどだが、味を求めて天日干しにこだわると痛い目に遭う。
問題が無い年が無いくらいだが、やっぱり今年も難しい。
あしがら農の会の欠ノ上田んぼでは、今年もいよいよクライマックスの稲刈り。
昨日はお手伝いの人も含めて約20名の参加で8時から17時までの作業。半分強を刈ってはざ掛けまでやった。
今日は約30名の参加で、8時から15時までの作業。
まだ刈り取り時期に達していないもち米を除き、全部はざ掛けまで終わった。
鎌による手刈りと、バインダーによる刈り取りの併用だが、木曜の激しい雨の影響か、長靴の半分くらいまで沈み込むような所も多く、バインダーは難航。手刈りの部分が例年より多かった。
機械の持ち込みは諦めて、全て手刈りでやったところも。
奥の方は泥の上にトタンを並べて、その上に乗って手刈り。
幸い、手伝いに来てくれた人も多かったので、無事完了した。
来週は、残るもち米の刈り取りと、天日干しした稲の脱穀。
再来週に、もち米の脱穀と、全部の籾すりだろうか。
天気によっても予定は変わるので、まだしばらく気が抜けない。
田植えをしてから1週間経つと草対策を始める。
ころがし、あるいは田車などと呼ばれる道具を使って泥をかき回し、小さな草の芽を水に浮かせてしまう。
1回目は6月7日にやり、2回目。1回目が南北方向で、2回目は東西方向。1回目の時は目に見える草は1本しかなかったが、1週間経った今回は数十〜100本くらいみられた。4畝を4時間で終了。
これで第一セットは終わった。来週から第二セットへと続く。
大体2セットほどやる間に稲が大きくなり、草が生えにくくなる。
その後は夏の間に1回か2回、田んぼの中を歩いて草を手で取る。
例年草はそれほど生えないので、畑に比べると楽、、かな。
塚原の畑では人参が花盛り。F1の紫人参を固定出来ないかと思って種とりの2年目。紫色の人参だけを集めて花を咲かせたが、この時点ですでに色の違うのが混ざっている。なかなか手強い。
7月に種を採って蒔くと、冬には結果がわかる。多分今年も、紫の物と橙色の物と、混合の物(ブチ)の混ざりかな・・
これはほんのお遊び。
ブルーベリーの横に、どこかから紛れ込んできたユリの花がきれいに咲いている。