田植えをしてから1週間経つと草対策を始める。
ころがし、あるいは田車などと呼ばれる道具を使って泥をかき回し、小さな草の芽を水に浮かせてしまう。
1回目は6月7日にやり、2回目。1回目が南北方向で、2回目は東西方向。1回目の時は目に見える草は1本しかなかったが、1週間経った今回は数十〜100本くらいみられた。4畝を4時間で終了。
これで第一セットは終わった。来週から第二セットへと続く。
大体2セットほどやる間に稲が大きくなり、草が生えにくくなる。
その後は夏の間に1回か2回、田んぼの中を歩いて草を手で取る。
例年草はそれほど生えないので、畑に比べると楽、、かな。
塚原の畑では人参が花盛り。F1の紫人参を固定出来ないかと思って種とりの2年目。紫色の人参だけを集めて花を咲かせたが、この時点ですでに色の違うのが混ざっている。なかなか手強い。
7月に種を採って蒔くと、冬には結果がわかる。多分今年も、紫の物と橙色の物と、混合の物(ブチ)の混ざりかな・・
これはほんのお遊び。
ブルーベリーの横に、どこかから紛れ込んできたユリの花がきれいに咲いている。