畑の耕耘と、田んぼの苗代準備 -2019/4/24-

ゴールデンウイークも間近となり、定植や種まきのピークを迎えるのを前に畑を準備しないといけない。

隣の有機農業塾にトラクターを持って来たついでに、あちこち耕耘してもらった。急に日程が決まったので元肥を入れる間も無く、とりあえず耕耘のみしておく。

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耕運前の諏訪の原の畑。前作が残っていたり草が茂っていたり。
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えん麦は残して、他は無理やりすき込む。久しぶりに70mの長い畝が姿を現した。

定植を待っているのが、なす、トマト、キャベツ、レタス、里芋、生姜など。種まき予定は、インゲン、ビーツ、ズッキーニ、チンゲンサイなどのほか、ソルゴーやマリーゴールドも。世の中が連休の間は大忙しになりそう。


あしがら農の会の欠ノ上田んぼでは、27日の種まきに向けて苗代作りが始まっている。

20日には苗代になる田んぼの代かきを行なった。
通路になる部分を残して、トラクターで代かきしていく。
緑肥のクリムソンクローバーには赤い花が咲き始めている。

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続いて、トンボを使って田んぼの面を平らに均していく。苗代全体で良い苗を育てるためには、この作業が極めて重要。

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27日には水を一旦落として、平らになった苗代にお米の種を直播する。

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