玉ねぎの苗床作り -2016/9/16-

早生玉ねぎの芽が出てきたので、畑に急いで苗床を作った。
どの畑もモグラが多いので、モグラ対策もして。

塚原の畑の、巾1m、長さ3mほどの場所。醗酵鶏糞を5kg程度まいたあと、深さ10cm程の土をスコップで掘り取って奥に積んだ。

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不織布製の古い防草シートを底に敷く。

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その上に、奥に積んだ土を戻すと、シートで守られた数cm厚のベッドができた。シートは透水性なので水はけは問題ない。
以前、下に金網を埋めて同様なモグラ対策をしてうまく行ったことがあるが、今回はより手軽なシートで試してみる。

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その上に発芽した玉葱のトレイを押しつけて置き、サンサンネットのトンネルを掛けた。トンネルは虫よけ目的ではなく、強い雨でトレイの土が掘られるのを防ぐため。

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2枚のトレイは、愛知白早生玉ねぎと、早生のF1赤玉ねぎ。種まきがちょっと早過ぎたかも知れないので、明日もう一度まく。
25日ごろをめどに晩生をまけば、このトンネルも満員御礼になる。今年も予定は約1000本。
ただ、今年からあしがら農の会の玉ねぎの会が始まり、そちらでも数百本作るので、計約1500本となる予定。
春に作った玉ねぎは最近品切れになったので、晩生を多めに作っておけば、来年は秋以降も供給できるかも知れない。


今日は曇で雨もパラつくような天候だったので、茎ブロッコリーも定植した。去年から丸いブロッコリーはやめてしまったので、これが主力になる。もう一回種まきするつもり。

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左側から落花生が迫っている。右のじゃが芋はもう土寄せをしないといけない。明日できるかな・・

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