米麹作り -2020/1/25-

あしがら農の会の大豆の会で、今年も味噌づくりが始まった。
1月19日に、まず自分たちで有機栽培したお米を蒸す。今年は過去最大規模で、かまどが11台並んだ。

1時間ちょっと蒸したら、40℃まで冷まして種麹と混ぜ、醗酵を開始させる。

それから1週間弱のあいだ、温度が上がりすぎないように管理する。今年も大体例年通りの温度推移に収めることが出来た。

日曜日から始めて、金曜日には発酵熱があまり出なくなったので、これで終了と判断した。
見た感じもほぼいつも通り。発酵が進むと共に米粒は透明感がなくなって白くなり、更に進むと茶色がかってくる。一部に緑がかったところがあり、胞子が出来てきたのかと思われる。

明日はいよいよ味噌の仕込み。雨か雪の予報なのでちょっとやりづらそうだが、40人以上の参加でお祭りのようになるはず。

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