切り干し大根の作製 -2022/1/14-

8月に植えた大根の売れ残りが数本巨大になっている。
食品ロスを避けるため、久しぶりに切り干し大根を作ることにした。

1本5kgある大根。洗って一部を切り取り、ピーラーで皮を剥く。

これを大根突きという道具で太めの千切りにする。直径5mmくらい。手袋をしてやらないと大抵怪我をする。
大根が片手で持てないくらい太いのでやりにくかったが、両手両足を使ってなんとか削る。
しかし作業はあっという間で、この大根1本を30分かからずに終わった。

出来た多量の短冊を、3段の干しカゴに入れて干す。
この頃は晴れて乾燥した日が多いので、出来上がるまで4-5日だろうか。昼間干して、夜は物置の中に移動して夜露を防ぐのが少々面倒。

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