緑肥の効果をミタ

昨年の今頃から緑肥を使い始めたが、言われているようにはっきりと効果があることが目に見えた。

ニンジンの畑で左右の2群に分かれているが、右の群の奥の方が明らかに育ちが悪い。

ちなみに、左の群の左端の列から、1週間程度ずつずらして右の方へ種をまいていったので、右に行くほど小さいのは自然。ただ、手前と奥では同時に播種しているので、同じように育つかと思っていた。

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反対方向からの写真では、

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やはり左手前の方が左奥に比べて葉の広がりが小さいのがわかる。発芽率も悪いか??

 

この場所は昨秋から今年の春にかけて緑肥のえん麦(アムリII)を育てて、5月の下旬に刈り取り。

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この大量の有機物を耕運機ですき込んでいた。(えん麦の間にはクリムソンクローバーも少し)

DSCF2049.jpg(5/22撮影)

ちょうど耕運機が通っている辺りが最初の写真ではニンジンの左の群のあたりで、右の奥にはえん麦が無くて、春大根を作っていた。

大根の後作でニンジンの育ちが悪いという経験はないので、やはり緑肥の効果が大きいと考えられる。

今後はえん麦(+クローバ)の後作に秋ニンジンという流れを守っていきたいと思う。

あ〜、畑の面積にもっと余裕が欲しい・・・

さつま芋掘り会(第四回)

台風27号は昨日南の海上を通過したので、この辺りは幸い被害がなかった。

今日は台風一過の快晴で、暖かく気持ちの良い午後の芋掘り。

時々畑仕事を手伝いに来てくれる近所のK君と、その同僚のSさん。

台風の雨でまだ土は湿っていて重いが、紅はるかと安納芋を収穫。

女性の力では今日の土は強敵だったものの、頑張ってバケツに山盛りとれました。

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そろそろ11月も近いので、ついでに里芋(土垂れ)の試し堀りも。

一株でこの程度というのは少ないが、今年は連日の猛暑で雨が全く降らなかったのでしかたがないか。。。

そう言えば一時期、葉がしおれて枯れそうになっていた。

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さつま芋は11月前半には掘り終えて、その後はいよいよ里芋の季節となります。

トマト雨よけの片付けなど

台風27号接近で今週後半は雨の予報が多い中、今日は幸いにして曇り。

先週から予定していたCさんが、お手伝いに来訪。

今日予定の仕事は、トマト雨よけの撤去と、跡地の耕転。

これは9月中旬の写真。

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手前の緑色の枠と、奥の銀色の枠の両方を今日は撤去して、あとをクワで耕転。

大きな枠を分解して、ヒモで束ねて運搬するのは、一人ではなかなか大変。

力持ちの助っ人が来てくれて大変助かりました。

ミニトマトだけ残してあとは綺麗に。台風が通り過ぎたら、ここには緑肥のえん麦を蒔く予定。

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ついでに、横のオクラの跡地もクワで耕転して、こちらも綺麗に。このあとはほうれん草や大根のトンネル栽培をやる予定です。

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力仕事を終えた後は、Cさんが奥さんへのプレゼントを収穫。

まずは以前彼が種をまいた枝豆の収穫。

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実がパンパンに詰まっていて、かなりの豊作でした。

あとは、恒例のさつま芋掘り。紅はるかと安納芋で、写真は安納芋。

葉の一部に紫色が混ざっているのが特徴で、芋は大きめのニンニクのような形。

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さて、奥様は喜んでくれたでしょうか。

春に向けて種まき

まだ秋まっただ中で気が早いようですが、もう5月の収穫に向けてそら豆の種まき開始です。

大好きなそら豆なので、収穫期が長くとれる様、2種類を蒔きます。

早生の「陵西一寸そら豆」と晩生の「河内一寸そら豆」。どちらも定番品種。

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9cmのポリポットに畑の土を入れて、お歯黒を斜め下にして軽く差し込んだだけ。

一週間ほどで芽が出て、11月半ばには畑に定植予定ですが、さて発芽率はどうでしょうか。。

去年は一回目はうまく芽が出ず、結局畑に直播きしてしまいました。

これから6〜7ヶ月間、真冬は不織布を掛けて霜を防ぎ、春からはアブラムシを手で取って とお世話が始まります。

 

来週には追いかけてスナップエンドウと実エンドウを畑に蒔く予定です。場所がないのでちょっとだけ・・

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さつま芋掘り会(第三回)

今日は、午後も一家族が来園。以前から時々助っ人に来てくれている力持ちのお父さんとお子さん。

子供さんと一緒では初めての参加です。

午後一番で眠たかったこともあって、ずっと抱っこになってしまい、今日はお父さんもほとんど力仕事が出来ませんでした。

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それでも何とか 片手で紅はるか、安納芋と枝豆を収穫。

まだ母乳なので、収穫したお芋や枝豆は食べられないそうですが、次に来る頃には少し食べられるようになるといいですね。

さつま芋掘り会(第二回)

今日は昨日と打って変わってさわやかな秋晴れ。25℃で湿度が60%と快適です。

午前の部参加のご家族は、やはり春のじゃが芋掘りにも来てくれた子供たちとお母さん。

お母さんがスコップを持って、お姉ちゃんと弟くんが交代でぴょんぴょん。

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今日も紅はるかと安納芋がたくさん掘れました。

それにしてもびっくりなのは安納芋の大きいこと。来年はもっと密植して小さめにしなくては。。

 

さつま芋掘りの後は枝豆採り。

お姉ちゃんは枝豆大好き、弟くんは緑色の野菜は苦手。でも豆を採るところは二人共頑張りました。

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さつま芋掘り会(第一回)

今年も恒例のさつま芋掘りイベントを開催。一番乗りは、春のじゃが芋掘りにも来てくれた子供たちとご両親。お父さんは初参加。

今日は最高気温が31℃と、最後の真夏日とか。14時ではちょっと暑かった。

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弟くんは今日は眠くてずっと抱っこだったので、お姉ちゃんが頑張りました。パパにスコップを支えて貰い、上に乗ってぴょんぴょん。

紅はるか2株で8個、安納芋1株で7個の収穫。予想以上の好成績でした。

お父さんお母さんは枝豆を収穫して、帰ったらさっそくビールとか。暑い日で良かったのかも・・・

安納芋、大浦ごぼう採れ始め

安納芋を試しに掘ってみた。

普通のさつま芋より小さいが、小さめの品種なのでそろそろ掘り時のよう。

これからたくさん掘って、1ヶ月か2ヶ月常温で熟成すればめっちゃ甘くなるはず・・

待ち遠しいけど、我慢して待ちましょう。

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ごぼうは2種類植えていて、手前が大浦太ゴボウ、長さ30cm位で太くなる種類、奥の方は長くなる滝野川ごぼう。

根切り虫にやられて数は減ったが、大きな葉を広げて元気いっぱい。

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太いのを期待して試しに掘ってみたら、アレレ・・・ またねー、又根。細いのが4本。大浦細ごぼう・・・

まあ細いと言っても普通のごぼうくらいはあるか。

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ちなみに早速食べてみたところ、取れたてだけあって香りが最高、柔らかくて美味しいごぼうでした。

長いごぼうは掘るのが大変だけど、これは茎を持って引き抜くだけでOK。来年からはこの子がごぼうのセンターだな。

 

(美しき悪役)

昨日は稲刈りと脱穀のお手伝い。

脱穀機を動かしながら作業をしていてふと振り返ると、5mほどの至近距離についてくるものが・・・

白鷺さんです。チュウサギでしょうか?

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田んぼにおいてあった稲の束を拾い上げて脱穀していくので、稲束の下に隠れていたアマガエルが逃げていく。それを次々と食べている。

ザリガニ(えび?)も居たが、見向きもしない。グルメだ。

害虫を食べてくれるカエルさんを食べてしまうとは許せないが、しかしこの美しい姿を至近距離で見られるとは。。

近くの田んぼも合わせると2〜30羽は居たようです。

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