缶バッジ

mimosaさんから、ねもり農園の野菜を使ったお料理で飾った、きれいな缶バッジのマグネットを頂きました。

娘さんが作って下さったとのこと。お料理を作ったとき、食べたときの喜びが伝わってきます。

じゃが芋、トマト、ごぼうなど、その季節の食卓の写真がこういう形になると、育てた側としても思い出に残ります。

どの品種が美味しいか試すために今年はじゃが芋を6種類も作ったし、ミニトマトはカラフルにしたいと思って輸入品種で5種類作った。野菜を作るといっても、自分の考えだけでは無くて、食べて戴く人とのコラボが大切ですね。

このマグネットを冷蔵庫の扉に使うと良く似合いそうです。

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夏以降に送って戴いたお料理の写真で、未掲載だった物を2題。

paguさんからポテトフライを作ったときの写真を頂きました。5種類のじゃが芋で、左上:ノーザンルビー、右上:インカのひとみ、中央左:レッドムーン、中央右:タワラマゼラン、下:ドラゴンレッド。男の子が、作っているそばでどんどん食べてしまったそうです。

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taichiさんから、じゃが芋を掘って帰って、すぐに奥さんが作ってくれたポテトサラダだそうです。

芋掘りが終わって1時間ほどで送ってもらった写真です。きっと奥さんもお芋を楽しみにして待っておられたのかと思いました。

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皆さんからの色々な声をお聞きして、来年も今年作ったじゃが芋品種を全部作る予定です。どの品種にもファンが居て、すぐに止めるという訳にはいきませんでした。現在種芋を育てているところで、これがうまく行ったらということになります。

旬のお豆さん -10/9-

楽しみにしていた枝豆がそろそろ膨らんできた。今年は、「秘伝」、「丹波黒大豆」、「小糸在来」の3種類を少量ずつ植えている。

今日、初収穫したのは小糸1本のみ。

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実の数も良く付いている。一本で約250gとれた。根の張りもいい感じ。

左横に伸びている根には、大きな根粒が2-30個かたまって付いている。深い方の根には無い。

この中で根粒菌が空気中の窒素をアンモニア態窒素に固定している。畝を作らずに植えているので、空気に接しやすい浅い根にたくさん付くのだろうか。また、これだけの数付いていると言うことは、土中の窒素分があまり多くないということで、もっとマメ科植物を植えた方が良いかも知れない。

秘伝と丹波黒大豆はどんな具合だろうか。味くらべだけでなく、収量や根の具合も気になる。

 

ついでに、旬のまっただ中の落花生。これは「おおまさり」。ゆで落花生に適した大型の品種。

一株抜いただけで、1kg以上とれた。じゃが芋の収量と同じくらいだ。

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根っこを見ると、居るわ居るわ、根粒だらけ。

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こちらは地表近くの根だけでなく、ほぼ全ての根にびっしり付いている。これがあの大きな実を多数つけるパワーの秘密かも知れない。

落花生の場合は、20-30cmの畝を立ててそこに植えているので、畝の側面からの空気の浸透もあるのかも知れない。

大豆も最初から畝立てしてやった方が良かったのかも・・