玉ねぎの定植(1) -2016/11/27-

2日ほど前に準備した玉ねぎの予定地。

今日は早生と赤玉葱の自家苗を定植した。
品種は固定種の愛知白早生玉ねぎと、レッドグラマー(F1かな)。

愛知白はセルトレーの一つで発芽率が悪くて、半分程度だった。
赤玉葱は8割程度と良かった。F1はやはり強いのか・・

マルチの穴に一株ずつ植えていく。

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しかし、手伝いに来てくれた農の会の人の方が2倍くらい速い(; ;)

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こういう作業の場合は、遅い方が丁寧できれいという事はなくて、速いほうがきれいなことが多い。
何が違うのか・・・まあいつもスピードは遅いので、気にしないことにはしているが。。

雨が降り出して終了したが、早生玉ねぎと赤玉葱は完了した。

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雨のお陰で多分活着はいいだろう。
ただ、この畑もモグラが多いので、マルチの下を走り回られると枯れてしまう懸念がある。 2,3年前に、別の畑で定植後にほぼ全滅したことがあるので、まだまだ安心できない。

東京から援農に -2016/11/26-

今日の午後は、東京から一人が援農に来てくれた。

春にじゃが芋を植えてくれたり、田植えや稲刈りなど、時々運動を兼ねて東京から来てくれている。

秋じゃがの収穫を1時間ほど、そのあとみかんの収穫に移った。

みかんは、もうすっかり黄色く熟して収穫時期になっているが、作業はなかなか進んでいない。1時間ほどかけて、コンテナ1杯分収穫してもらった。ふだんの運動不足を少し解消できたそう。

遠路有り難うございました。

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玉ねぎの定植準備 -2016/11/25-

昨日は11月にしては珍しい積雪で、収穫作業が大変だった。

今日は晴天。午前中、畑はまだ雪に覆われていた。

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葉物やごぼうなどは雪の重みでペチャンコ。
里芋は葉が枯れてしまった様子。

秋じゃがも、一昨日まで青々していた葉が、多分これでアウト!
まだ芋は小さいかも知れないが、土が乾いたら掘るしかない。

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午後になると雪も溶けてきたので、玉ねぎ予定地に牛糞堆肥、醗酵鶏糞、くん炭を蒔いて、クワで耕耘。

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去年使った穴あきマルチを、回収して再び張った。長さ21m。
今年も相変わらず下手くそ。

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これで750本の苗を植える場所が完成した。

左奥のネットトンネルの中で育てている苗の、早生や赤玉ねぎはちょうど植えつけ時期になっているので、早速植えていこう。

ごぼう掘り、そら豆定植 -2016/11/20-

昨日の雨でまだ土は湿っているが、今日はいい天気。
そろそろごぼうも食べたいなと思い、発掘作業を始めた。

塚原の畑は作土が深いため、ごぼうを掘るのは大変。
スコップで周囲を1mくらい掘って、それでも根の端まで届かない時は、しかたなくそこまでで思いっきり引き抜く。
当然、ブチッと音がして切れてしまうがやむを得ない。

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細いもの、太いもの、枝分かれしたものなどどれも個性的で、二つとして同じものはない。スーパーで売っているものは真っ直ぐで太さも揃っているが、うちの畑のものはバラバラ。

固定種の「大浦太ごぼう」だということも揃わない一因かも知れないが、でもこのごぼうは香りが良くて柔らかくて美味しい。
見かけより味優先と自分に言い聞かせて、来年もこれで行く。

これだけ掘っただけでくたびれたので、そら豆の定植を少しだけ。ナスを引き抜いて草を取り、自宅で育てていた河内一寸そら豆の苗を少しだけ植えた。まだ発芽していないものが大半なので、それらはまた来週あたりかな。

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みかんの木にカラスウリが実をつけている。夏に草刈りして全部取ったつもりが、たまに見逃しがある。

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鳥が食べるらしいので、しばらく取らずに置いてみよう。

葉物が真っ盛り −2016/11/15-

小台東の畑で、10月に種まきした葉物類が収穫期になってきた。
もう涼しいので虫は少なく、無農薬でもあまり喰われていない。

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右からみやま小かぶ、ちぢみ小松菜、チンゲンサイ、ほうれん草、京水菜、東京べか菜、(左の陰に)大根。

柔らかくて美味しそう。
まだこの2週間前に塚原の畑に種まきしたものが最盛期で、こちらには手をつけられていない。どうしたものか・・嬉しい悲鳴。


塚原の畑。去年伐ったみかんの切り株に、かわいいキノコが生えてきた。なんだろう? キノコの知識はゼロなので、食べられるのかどうかわからない

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別の切り株にも

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美味しそうだけど、こわいので残念!

畑で同窓会 -2016/11/12-

関東に在住の大学の同窓生で、年に1〜2回集まっているが、今回はねもり農園で昼食会をやろうということになり、千葉、筑波、東京、藤沢など関東一円から南足柄に初めて集まった。

昨日の激しい雨とはうって変わって、穏やかな晴天。今日の出し物は、芋煮(豚汁)、里芋の柚子風味、人参スティック、海鮮・鶏肉・ソーセージの燻製、焼きそば、炒りたて麦茶など。

火も使うので、まず枯れたみかんの木をのこぎりで切ってたきぎ作りから。

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みんなで里芋掘り。これは竹の子芋。

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芋の根っこ切り。

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芋煮の出来上がりが待ち遠しい

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早速いただく。自家製の里芋、人参、手作り味噌など、ここでしか食べられないものがいっぱい!

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畑で細い人参を抜いて、水洗いしただけの人参スティックも大好評。畑の本柚子を散らした里芋の煮物や燻製も大好評だった。

のどが渇いたら、その場で鉄板で炒った麦茶や、横の木からみかんをもいで食べたりと、自然の恵みを満喫した一日だった。

フ〜ン(*_*) −2016/11/3-

料理の記事の次で恐縮ながら、塚原の畑のまん中でこんなものを見つけた。

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枯れ草(刈り草)の上に、何者かの落とし物が。
大きさは1cmくらいのがコロコロ。その間を糸のような細いものが覆っている。これは猫ちゃんじゃない。

何だろう?
鹿じゃ無さそうだし、ウサギのフ〜ンだろうか。

土の上には相変わらず足跡がつくが、ウサギとは違う。
やっぱり鹿かな?でも食害はまったく感じない。
暗視カメラでも仕掛けてみたい気もするが、食害は無いからまあいいか。


人参はだいぶ太ってきたが、葉っぱにはあちこちにお客さんが。

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これはキアゲハかな。ところどころ葉っぱが無くなって軸だけになったところもあるが、放っておいても大して影響はない。

茎を右下の方にたどって良く見ると・・
ここにもフ〜ン!