「野菜料理」カテゴリーアーカイブ

2016じゃが芋掘り会(第六回) -2016/7/10-

昨日はかなり雨が降ったが、今日は晴れ時々曇り。暑さもそこそこで、ラッキーでした。

まだ重い土に苦労しながら、2組が掘りました。

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雨予報を見て予定を今日に変更した左側3人の家族、今日は晴れて良かったです。K太くんも小学校2年生になり、少しは一人で掘れるようになりました。
右側の母娘は、東京から駆けつけてくれました。じゃが芋掘り会は今回が初めて。5月に二人が定植した茄子、トマト、ピーマンなども実をつけ始めていて、ほんの少しながら収穫して貰えたのは良かったと思います。R実ちゃんの東京の中学にはグラウンドが無いと聞いてびっくりしました。時々はこういう場所で自然とふれあうのも必要ですね。農ある暮らし・・

K太くんのお家では、帰って早速、大好きなポテトフライをおやつにしたそうです。

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R実ちゃんのお家ではポテトフライにしたところ、作る傍から手が出て、あっと言う間にジャンボ芋2個が無くなったそうです

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どちらも皮付きで、色のコントラストがきれいですね。

紫キャベツのコールスロー -2016/6/16-

昨年8月に種まきして10月に定植した紫キャベツ「中生ルビーボール」。何故か育ちが非常に遅くて小さいまま冬越しし、収穫が5月、6月になってしまった。

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緑色のキャベツと比べると、中味がギュッと詰まっている感じで、とても重い。

mimosaさんから、この紫キャベツを使ったコールスローがとても良かったとのことで紹介して戴きました。

作り方はクックパッドを参考にして。
http://cookpad.com/recipe/598439

コツとしては、あまり細く切らずにやや太めの千切りにすると、シャキットした歯触りがあって良かったとのこと。

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レシピには調味料に漬け込んで1〜2時間置くと書いてあるが、一日二日おいても味が良くしみこんで美味しかったとのこと。
本当に鮮やかな色です。

栽培の面では、葉が分厚いためか青虫がついても大した被害は無く、緑色のキャベツより育てやすい。去年は種まき時期が少し遅かったようなので、今年は7月まきで、野菜の少ない冬どりを狙ってみたい。

2016じゃが芋掘り会(第二回) -2016/6/12-

今日も快晴で芋掘り日和。

今日は、最近農の会の田んぼ作業にも参加している家族が来てくれました。

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旦那さんは、小さい頃から、お父さんがやっている家庭菜園でじゃが芋掘りをやって来たとのこと。じゃが芋だけで2a程度作っていたということなので本格的です。すごい腕力で、足で踏まなくても腕だけでガンガン掘っていけるのにびっくりしました。

余談ながら、ドイツのスコップは柄の部分がもっと長くて、前屈みにならずに掘れるので腰が楽だとのこと。今まで考えもしなかったけれど、確かにそんな気がします。

今日も全体的にはやはり低収量ながら、レッドムーンが比較的マシという点で、昨日と同じでした。

こちらのご家庭でも、今夜は早速お芋料理だったそうです。

定番の素揚げは取り合いに、

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中味がピンク色のドラゴンレッドは、色味を生かしてポテトサラダに。

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2016じゃが芋掘り会(第一回) -2016/6/11-

今年もいよいよじゃが芋掘り会をやります。今日は快晴で絶好の芋掘り日和。今年は3種類の芋を掘ります。
第一回のお客さんは最近常連の若い夫婦です。

どのくらい出来てるかなと期待して掘り始めたものの、小さな芋が少ししかない株が続き、次へ次へと進みます。2株ずつの予定だったのが、2種類は5株ずつほど掘って、やっとそれなりの収量に。最後のレッドムーンは良いサイズの芋がとれて、ホッとしました。

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じゃが芋を干して乾かしている間に、収穫しておいた玉ねぎの片付けを手伝って貰いました。

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明日からしばらく天気が悪そうなので,全部コンテナに入れて物置へ。やはり人数がいると早くて助かりました。

早速夕食の具材に使ったそうで、写真を送って貰いました。
白いお芋と赤いお芋。

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さつま芋掘り会2015(第五回)

雲は増えてきたものの、午後も何とか天気は保っている。

今回は少し大きめの子供たち。このくらいの年になると、もう一人でもお芋が掘れる。かと思ったら、今日はほとんどお芋には目もくれず、カエル取り、バッタ取り、最後はカタツムリ探しでした。興味が一致してしまったみたい。
お父さん、お母さん、お芋掘りご苦労様でした。

右側2人の初参加のご家族は、夕食に早速天ぷらにしたところ旦那さんも大変気に入って、みんなで4本平らげたそうです。すごいですね!

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また、後日に洋風大学芋も写真を送って戴きました。オーブンで焼いたお芋とナッツの蜂蜜付けをサクッと混ぜたものだそうで、文化の交わるところには新しいものが生まれます。

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後日、左のご家族からも写真を戴きました。紅はるかの甘辛煮です。安納芋でもやってみたところ、カボチャの煮物のような味になり、紅はるかの方が良かったそうです。良い色ですね。

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さつま芋掘り会2015(第四回)

朝の天気予報では一日中降ったり止んだり。早朝には激しく降っていた。

でも頑張って掘りたいという二組が10時頃に畑に集まると、日がさしてきた。強力な晴れ男のおかげか。ひょっとすると二世も晴れ男パワーを受け継いだのか。それにしてもお父さんそっくり。

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さつま芋掘り2回目の若い夫婦も同時参加。夫は昨夜も飲んで午前様だったとか。困ったものですねぇ(^^) 芋掘りで頑張って、少しはアルコールも抜けたことでしょう。

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上のお母さんはまずはスイートポテトにしてみたそうです。写真を送って戴きましたm(__)m

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フランス茄子の料理

今年初めて作ったListada de Gandia。
晴天が続くようになって、どんどん実をつけ始めた。普通の茄子と違い、茎や葉にも紫色がないのが面白い。

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7月7日にも書いたように、このきれいな縞模様を生かした料理はどうしたらよいか、色々試したり、人にも相談したりしている。

今回、あしがら農の会の仲間が、ぬか漬けなら模様が残るんじゃないかという発想で、試してくれた。
結果は・・

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♪なんということでしょう♫
予想外に、全体が薄い紫になってしまった。縞がない!
一晩ぬか床に漬けている間に、色が抜けてしまったのか?ちなみに、食べてみると身がしまっていて、まるでカブのようでちょっと硬めの皮の食感もよく、とてもおいしかったとのこと。

ならば短時間の調理法ならどうだ、ということで、単なる塩もみ

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男の料理で飾り気は何もない。縞模様はほぼ健在だが、皮の面積が小さいとインパクトが全くない。皮のみの塩もみならいいかも知れない。

もういっちょ、単に電子レンジでチンしたらどうだ、ということでやってみた。

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すこしボケ気味かもしれないが、一応模様は健在。
出汁醤油で食べてみたが、味も食感もいい。ただ、ほんのわずか、茄子特有の苦みを感じた。星2つかな。

う〜む、と立ち止まっていたところに、7日記事のステーキ風料理を紹介してくれたお客さんから、再度の紹介。

今回は、茄子を素揚げしてジェノベーゼソースとカラフルミニトマトをあしらってみた とのこと。

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しっかりと縞模様も残り、この茄子の特徴が生かされている。
どうやら、油で焼く(7日記事)とか、素揚げするとかが1つの模範解答らしい。
アントシアニンは水溶性色素だから、ごもっともでござる。

ただ、上の電子レンジチ〜ンもまだ可能性を感じる。蒸す系の料理なら色素も流れ出さないはずだが・・

ナスの追加品種 -7/7-

今日の収穫から・・

左上のナスは新潟県の伝統品種 梨茄子(黒十全茄子)。左中段はフランスの伝統品種Listada de Gandia。

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今年のメインとは別に、上の2つのナスも試しに作ってみた。いよいよ収穫が始まったのはいいが、どんな料理に向くのか、まだ良くわからない。

梨茄子は、タネ屋さん(野口種苗)の説明では、幼果を塩と明礬で漬けるか、生でオリーブオイルと胡椒で食べるとあったが、生はさほど感動しなかった。食感はややコリコリ系で普通のナスとは違うので、煮物や焼いても面白いかも知れないが、今後開拓が必要。

Listada de Gandiaは縞模様が美しく、見た目のインパクトは大きい。この模様を生かした料理法は何だろう・・
煮物にすると色がぼけてしまって、普通のナスと同じようになってしまった。柔らかくて美味しかったが。
で、オイルで焼いた方がいいかなと、お客さんが試してくれた。
「アンチョビガーリック味のステーキ風」
縞模様は残っているような、いないような。。 でもとろけるように柔らかくて美味しかったとのこと。
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見た目も生かすにはもう一工夫だろうか?
そんなこと考えるのは日本人だけ??

手作り味噌ご開帳! -11/23-

今年の1月26日に人生初めて仕込んだ味噌。(仕込みのブログ⇨http://nemorinouen.sitemix.jp/blog/?p=895

約10ヶ月待って、ついに開けてみた。

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約2割減塩にも関わらず、カビは生えていなかった。市販の物と違って、米粒の形がそのまま残っている。

 

恐る恐る、大きめのスプーンで容器に小分けしてみた。

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よく見ると、大豆も形が残っている物があった。仕込みの時に踏み込みが足りなかったかな。。

 

でも、早速味噌汁で頂いたところ、お味はしっかりと味噌でした(^^) 美味しい。

ふだん買っている味噌よりも、豆の味や香りなど存在感が強い感じがする。

減塩したけれど、塩気もやや強い・・・と思ったら、ブログを見返してみると、一番上にカビ防止のために塩を載せて「塩蓋」していたのだった!

一番上をスプーンですくったのが敗因。次回は奥から取りだしてみよう。

 

少しずつ食べながらも引き続き醗酵/熟成は続くので、今後の味の変化も楽しみ。

缶バッジ

mimosaさんから、ねもり農園の野菜を使ったお料理で飾った、きれいな缶バッジのマグネットを頂きました。

娘さんが作って下さったとのこと。お料理を作ったとき、食べたときの喜びが伝わってきます。

じゃが芋、トマト、ごぼうなど、その季節の食卓の写真がこういう形になると、育てた側としても思い出に残ります。

どの品種が美味しいか試すために今年はじゃが芋を6種類も作ったし、ミニトマトはカラフルにしたいと思って輸入品種で5種類作った。野菜を作るといっても、自分の考えだけでは無くて、食べて戴く人とのコラボが大切ですね。

このマグネットを冷蔵庫の扉に使うと良く似合いそうです。

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夏以降に送って戴いたお料理の写真で、未掲載だった物を2題。

paguさんからポテトフライを作ったときの写真を頂きました。5種類のじゃが芋で、左上:ノーザンルビー、右上:インカのひとみ、中央左:レッドムーン、中央右:タワラマゼラン、下:ドラゴンレッド。男の子が、作っているそばでどんどん食べてしまったそうです。

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taichiさんから、じゃが芋を掘って帰って、すぐに奥さんが作ってくれたポテトサラダだそうです。

芋掘りが終わって1時間ほどで送ってもらった写真です。きっと奥さんもお芋を楽しみにして待っておられたのかと思いました。

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皆さんからの色々な声をお聞きして、来年も今年作ったじゃが芋品種を全部作る予定です。どの品種にもファンが居て、すぐに止めるという訳にはいきませんでした。現在種芋を育てているところで、これがうまく行ったらということになります。