ごぼう掘り -2016/1/31-

午前中あしがら農の会の仕事を手伝った後、午後は今週の出荷準備でごぼう掘り。1本掘るのに10分程度かかってしまうので、当日に掘っていては間に合わない。あらかじめ掘って、まとめて埋め戻しておく。

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左側のは比較的まともな物。右側はちょっと難ありのB級品。
三股、四股は当たり前、十股くらいの物まである。
2時間ほどかかったが、これでしばらくはOK。

ごぼうを掘っている間に気付いたが、横にある白ネギに、ナントこんなものが。。

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ネギ坊主が出来ると硬くなってもう食べられない。
例年は3月になってからだと思うのに、もう出来始めた。

ひと月ぐらい早く春に向かっているのだろうか?
冬野菜が早く終わってしまうなら、春野菜を早く種まきしないといけない。でも、気温はまだ低い。どうすればいいのだろう。。
とりあえず見なかったことにしておくか??

みかん枯れ木の焼却 -2016/1/27-

この1年間に枯れたみかんが6本有ったが、これまでに4本を切って燃やした。今日はいよいよ最後の2本。

物置前、最後の一本の朝の姿

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のこぎりである程度細かく切って

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3時間ほどで2本ともきれいに燃えて無くなった

残ったのは切り株だけ

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こんなのが畑のあちこちにあるので、ちょっと一休みする時の腰掛けに(^^)

みかんは元気なのが15本になった。これ以上は枯れないように一生懸命お世話しなくては。。。

トンネルで種まき(2) -2016/1/20-

2,3日間暴風のような強い風が吹いて、先週種まきしたビニールトンネルが飛ばされないかひやひやしたが、何とか無事だった。

一雨降ったこともあり、今日は葉物の種まき第二弾。

先週のトンネルの続きをまずクワで整地。朝9時の時点ではここは日陰で、表面が凍ってガチガチ。終わる頃(10時)になってやっとほぼ全体に日があたった。冬場の栽培には厳しい場所かな・・

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赤いヒモの右側に東京べか菜をばら蒔き、左側にはベビーリーフ類をばら蒔き。長さは約8m。
73cm巾で1m毎に支柱をセットしてビニールトンネルを掛けた。

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ビニールの裾は埋めたので昼間は地温が上がると思うが、朝の最低気温はマイナスの日が多いので、さていつ芽を出してくれるだろう。2週間で出ればいい方かな。
さらに、この時期にべか菜の種まきをしたことはないので、塔立ちせずに収穫までたどり着けるか、かなり不安ではある。
案ずるより産むが易し であればいいが。

この畑は特に西風が強いので、このあとハウスバンドでビニールの上から補強しておいた。

道の整備(2)と枯れ木の焼却 -2016/1/15-

一昨日の作業で歩道と畑の際の土はほぼきれいになったが、車道と歩道の間にも土が溜まっている。ここにも夏場は大きな草が生えていた。

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この際、これも取っておかないと、次いつやれるかわからない。深さは15cmほどもあってかなりの量だが、掘ってはバケツに入れて畑に持って上がる。2~30回運んだだろうか。

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これで夏場も草が生えず、通行の邪魔にはならない。
散歩中の人が2人ほど、きれいになりましたねと喜んでくれた。
しかし、作業を始めてすぐに、前のテニスクラブの従業員がやってきて、そこにも何か植えてるんですかと聞かれた。そうか、その手もあったか。土を取るのではなく野菜を作っても良かった!柔軟な発想が必要だと痛感。

一昨日と合わせて所要時間は丸一日ほどだったが、一年前までの耕作放棄地の面影は、これで畑の周りからすっかりなくなった。

午後は、玉ねぎの枯れた部分の補植をしながら、みかんの枯れ木の焼却作業。6本枯れ木があって、1月8日に2本切って焼却。

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今日も2本を焼いた。

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炎をじっと見ていてふと浮かんだのが、「色即是空 空即是色」という般若心経の一節。

なぜこんな言葉が浮かんだのかわからないが、炎というのは不思議なもの。物として存在するのではなく、そこに有るのか無いのか定まらない。
しかしその力は偉大で、色を空に変換する変換器とも思える。
枯れ木という「色」が、炎によって形を持たないエネルギーとなって解き放たれていく。

畑の横の整備ほか -2016/1/13-

冬の寒い時期は、作物とは直接関係無い仕事をするチャンスでもある。

今日は、塚原の畑の下の、道路際の土の除去作業をした。
歩道の際に、土が数センチから10センチほど溜まって草が生えている。夏には草が大きく育ってしまう。両隣の畑の前は土が除去されてきれいだが、ここだけは長年休耕地だったためにこんな状態。ずっと気にはなっていたが、暑い時期や忙しい時期には除去作業が出来ず、やっと着手できた。

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スコップで土をすくっては、2〜3m上の畑に放り上げる作業を繰り返す。また、垂れ下がっている蔓草の下部を鎌で切り取る。道路に沿って約35mほど有るうち、30mほど片付いたところで時間切れとなった。

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ちょっとしたことだが、歩道がかなり広くなったような気がするのでやって良かった。これで夏場も大きな草は生えないだろう。
残り少しと仕上げ作業はまた明後日に。

あと、朝まだ寒い時間に2時間ほどかけて切り干し大根を作った。
残り物の「紅あま」を抜く。大小合わせて8本。三つ叉のものも。
捨てるのはもったいないので、加工品にしてみる。

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良く洗ったあと、大根突きで突いて太めの切り干しを作る。
今日から約5日間の天日乾燥が始まった。今季これで3回目。

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種まき事初め -2016/1/11-

葉物がもう無くなりそう、すでに手遅れか・・
とは言え、一応悪あがきしてみるしかない。

冬のトンネル栽培はいつも家から近い小台東の畑でやるが、適当な空き場所がないので小台西の畑でやることにした。
秋じゃがを収穫した跡地で、来年6月にさつま芋を植えるまで空いている。

久々に赤い彗星を出動させ、何度も往復して耕耘。掘り残しのじゃが芋が4個出てきたのはいいが、冬眠中のカエルさんを一匹掘り出してしまった。いやあ気の毒。だるそうにゆるゆる動いていたので、また自力でもぐってくれるだろうか。

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右よりのやや短い部分16mx1mに、発酵鶏糞を7kgまいてクワでかき混ぜて整地。

まずは半分の8m長にほうれん草と小松菜を各1列種まきして、ビニールトンネルを被せた。この時期にまくほうれん草は、春蒔き用がいいのか、秋まき用がいいのか良くわからない。試しに半々にしてみた。

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この続きに8mのトンネルをもう一本作ろうと思うが、1〜2週間ずらして時間差攻撃してみる。今月から配達先も増えるので、忘れず次々と手を討たないと。。

仕事始め -2016/1/7-

今年もお正月はお墓参りなどして関西でぐうたらして過ごし、今日から仕事に復帰。少しは動かないと体がなまってしまう。

午前中は地元の自治会のお手伝いで、どんど焼きのたきぎ集め。トラ吉も早速活躍してくれた。

体が温まったところで、午後からは畑の仕事始め。
少しだが、じゃが芋(レッドムーン)の残りを掘り上げた。

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3月初めには春じゃがの植え付け時期になるので、このお芋のほとんどは種芋になってしまう。今年の芋掘りは来客がさらに増えそうなので、植える量をまた増やしましょう。

昨年は酷暑や豪雨など異常な気象で収量が減ったり、逆に秋の高温で大きくなりすぎたり、想定通りに育たないことも多かった。今年も異常な気象が続くのだろうか?種まきや植え付けの時期をどう変えていけばよいのか、なかなか読めない。2,3回に分散して植えるなど、手間を掛けてリスクを低減するしか無いのかも知れない。