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かわいい人参 -2021/10/26-

夏に播いた人参が根の太さ2〜3cmまで大きくなってきた。
しょっちゅう間引いているが、量が多いのでつい間引き損ねた部分が出来てしまう。

でも、間引きそこねからたまには面白いものが出てくる。
今日のものは過去最高クラスにかわいい一品。

間引こうとして片方だけを引っ張ったら、2本一緒に抜けてきた。

秋じゃが、葉菜類の植え付け -2021/9/15-

やっと涼しくなって秋らしい天気になってきた。

育苗していたキャベツ、芽キャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、ロマネスコが植え頃になったので畑に定植した。別途有機農業塾で育苗した余り苗も合わせて、合計80株ちょっと。
株間30cmの千鳥植えで株間を稼ぎつつ、畝の長さは節約して25m。

ダンポールを1m間隔で立てて。

防虫ネットを設置。裾は土を被せて虫が入らない様対策した。

これであとは時々草取りや追肥などしながら、10月下旬以降の収穫まで待つ日々。



同じ畑の片隅に秋じゃがを植え付けた。株間30cmで50個ほど。
小粒の種芋を30cm間隔で並べた後、深さ10cmくらいの穴を掘って、その底に植え付けた。
左横は大根の第一弾、その左はやや生長した人参の畝。


さつま芋がそろそろ掘り時かなと思い、初めて掘ってみた。4株掘ってこれだけ。数は少ないが大きさはまあまあ。葉はすごく茂っていたのに収量が少ないのは、植え方が浅かったのだろうか。
あるいはまだ時期が早いのか。。

キャベツなど鉢上げ -202/8/14-

九州や西日本で大雨の被害が出ており、小田原でも毎日かなりの雨が降っている。今のところ被害は無いがまだ続くので注意が必要。

7月9日に200穴セルトレイに播種したキャベツなどの秋野菜を、今日は雨なので自宅の軒下で鉢上げした。全部で85株。

・キャベツ 中早生二号 30穴播種し16株鉢上げ
・芽キャベツ ファミリーセブン 30穴播種し17株鉢上げ
・カリフラワー 野崎早生 30穴播種し8株鉢上げ
・ブロッコリー 緑積  30穴播種し14株鉢上げ
・ロマネスコ ダヴィンチ  30穴播種し20株鉢上げ
・赤キャベツ キャンディレッド 30穴播種し10株鉢上げ
ケールは多数播いたが、カタツムリに葉を食べられてほぼ全滅してしまった。また播き直し。

200穴トレイで播くと密すぎるのか徒長気味になっているものがある。もう少し早めに鉢上げするか、128穴を使う方が良いのかも知れない。第二弾は128穴でやってみたい。


明日も大雨の予報なので、軽トラの荷台で雨宿りして、明後日に畑の苗床に移ってもらう。本畑もそろそろ準備しないと・・


8月8日に播種した人参がほぼ順調に発芽し始めた。5列播種したうち、黄色の一種だけ発芽が少ないが、播種機でうまく播けたか心配だった品種なので、追加で手播きが必要かも知れない。

人参の種まき -2021/8/8-

7月28日から予定場所を太陽熱処理していたが、いよいよ人参を播くことにした。普通は1ヶ月程度太陽熱処理するが、開始が遅かったのと、雨が多そうな機会を逃したくないとの思いから、台風10号がかなりの雨を降らして通り過ぎた今日、急遽播くことにした。

太陽熱処理の透明マルチを剥がして、橙色の人参をメインに、金時人参と黄色の人参を含めて播種機で播いた。橙色が2品種、黄色が2品種、金時が1品種。

去年は40mの畝に4列播き、今年は70mの畝に5列播いた。
単純計算では去年の2倍以上の収穫が狙えるかも知れないが、人参は発芽で失敗することが多いので、ここしばらくの頑張りが必要。

播種後に乾燥防止のため剪定屑チップを撒いた。

獣害対策など -2021/8/8-

塚原の畑には毎晩イノシシやその他の小型の獣が足跡を残していく。このところミニかぼちゃを全部食べられたり、ズッキーニやコリンキーも次々と食べられたりしているが、端の方に数本だけ植えていた里芋まで掘り返されて全滅!
以前にもやられたことがあるので、やっぱり・・
電気柵をやるかどうか判断が難しいところ。

諏訪の原の畑でも、大玉トマトをカラスにつつかれて下の方が全滅したりしているが、何ときゅうりまで!こんな食べ方をするのはカラスだろうか、キジだろうか?

諏訪の原の畑には最近イノシシは来ていない様だが、大好物のさつまいもがある程度育ってきたので、簡易対策として防獣ネットを設置した。さつまいもは最初左の列に一列植えて、約一月後にその蔓を切って右の列に植えた。収穫も時間差でやれるので、販売しながら徐々に収穫していても大きくなりすぎず割れたりしにくい。

獣害ならぬ虫害の方では、今年はニジュウヤホシテントウの害が大きくて、茄子やトマトは傷物が多い。これは見回って手で取ることで何とか対処している。

塚原の冬越しのディルにアゲハチョウの幼虫が来ていた。人参やみかんには良くいるが、ディルにも来るとは知らなかった。人参と同じセリ科だから不思議では無いが、この組み合わせは初対面。
もう収穫時期では無いのでそっとしておくが、葉も少ないこの時期に何を食べているんだろう??


最後に、久しぶりにじゃが芋掘り会を実施。残ったじゃが芋があったので、コロナで夏休みにどこへも行けない家族一組に掘ってもらった。絵日記のネタにもなったと喜んでもらえた。

太陽熱処理開始 -2021/7/28-

3週間前にアフリカンマリーゴールドをすき込んだ場所を、先週もう一度トラクターできれいにして貰った。びっしりと茂っていた緑肥が、まるで何も無かったかのように消え去った。

秋冬に向けて人参を播くために透明マルチを張って太陽熱処理を行う。去年は手作業で40m長のマルチを張ったが、今年は70m全長に張るため、マルチャーを使用。耕耘しながら一気に張っていく。
といってもsoma farmさんにやってもらって、見てただけ。

横にもう一列場所があるということで、マルチを張りながら戻ってくる。

あっという間に2列のマルチ張りが完了。昨日台風8号の影響で久々に雨が降ったので土は湿っており、マルチを張った途端に水蒸気で白く曇ってきた。早速温度が上がっている模様。

この場所に春にマリーゴールドを播くところはKさんに手伝ってもらい、トラクターすき込みはWさんにお願いし、マルチ張りはSさんにやってもらった。なんて他力本願な畑なんだろう・・
でもまだここに人参の種を播いて、発芽まで水やりをして、間引きを2,3回して、収穫して、販売してやっと完結する。まだ先は長い。

右の畝は全長に人参を播く予定だが、追加した左の畝はまだ決めていない。ほうれん草でも播くかな??

いよいよ夏野菜 -2021/7/10-

葉物類、大根、かぶなどの春の野菜がほぼ終了し、例年より一週間ほど遅れたが夏野菜の収穫が始まった。

塚原の畑のきゅうり第一弾。やっとネットの頂上まで届いて、収穫が始まったばかり。

同じ畑のナス。千両二号のほか、大長ナス、水ナス、ヒモなすなど約60本。千両二号はさすがに一番に収穫が始まった。ついで水ナス美男。今年もニジュウヤホシテントウが多く、毎日念入りに見て回って退治している。

かぼちゃはミニかぼちゃ少々、バターナッツ、コリンキーの3種。下の写真はコリンキーで、やっと雌花が咲き始めたところ。今年はウリハムシが少なく、ほとんど喰われなかった。

ピーマンも収穫が始まったが、鷹の爪唐辛子は遅れて直播きしたのを雨を利用して定植。
右側のビーツはもう巨大になっている。生ゴミ由来かと思われる勝手に生えたトマトも約2本。

諏訪の原の畑では、人参の準備として緑肥をすき込み。
アフリカンマリーゴールドが高さ1mくらいまで育って蕾を付けたので、トラクターが来たついでにすき込んでもらった。このあと太陽熱処理をする予定。
去年は満開の花を楽しんでしまったが、今年はあるべき姿で。

去年は長さ40mの畝に4列で人参を作ったが、評判が良いので今年は70mの畝一本を人参にしてみる。

右側のトマト類(ミニ+大玉)は青い実をつけている段階。去年より少し減らして50本だが、芽欠き、誘引などで結構手間がかかる。
まもなく収穫が始まったらさらに大変、採りきれるか・・そして売り切れるか・・

じゃが芋収穫ほか-2021/6/9-

しばらく更新をサボっていたら、もう春野菜は終わりでそろそろ夏野菜の収穫が始まる頃になった。

じゃが芋は梅雨の前に掘らないと、掘るタイミングが難しくなる。
来週あたりから雨が多そうな予報なので、まずは2か所の畑で全体の1/4ぐらいを掘ってみた。

下の写真はそのうちの一か所だが、今年は出来が良くてL サイズやLLが多い。M狙いであまりLLが出来ないように芽かきもせず育てたが、気候のせいか予想よりも大きくなってしまった。空洞などの欠陥が無いか心配なので、LLは自家消費に回す。

朝夕に蚊が飛び始めたが、ズッキーニの収穫も始まった。今年は3種類。味は違うのだろうか?

植え付けの方では、5月連休頃に植えたトマト類にやっと花が咲き始めた。ずいぶん遅くなってしまったが、これからぐんぐん伸びてくれるだろう。芽欠きと誘引が忙しくなる。
いつもはコンパニオンにニラを植えるが、今年はミニトマトにニラ、大玉トマトにバジルと分けてみた。

作秋に種まきしたヒソップ(hyssop)が花盛りになり、モンシロチョウや蜜蜂が多数集まっている。このままハーブティーにしても、乾燥させてからハーブティーにしても、爽やかで喉がすっきりする。

ナス、レタスの定植 -2021/5/5-

今日はこどもの日。GWもそろそろ終わるが、今年もコロナでじっとしているほか無い。
相変わらずstay farmしていて、今日はまず葉物類とカブを種まきした後、ナスの定植を始めた。

品種を減らそうと思いつつなかなか減らないナス。
今年も、千両二号、早生真黒ナス、南竜大長ナス、味むらさきナス、水ナス、Violetta di Firenzeと6種類になった。どれも苗がまだ少し小さいが、株間85cmで定植。苗が足りない分はまた後日植える。支柱立てはもう少し大きくなってからにする。

続いてレタス類の定植。色んな品種をセルトレイや苗床直播きで育てて、いよいよ定植。雨が降り出したので水やりもせずにひたすら植えた。定植は雨の日に限る。

横ではみかんの花がもう満開。定植作業をしていても、甘い香りが漂ってくる。

じゃが芋の土寄せ(2,3)、生姜の植え付け −2021/4/14−

じゃが芋の第二弾はやや気温が低い舟原の畑。ここではあしがら農の会の畑の会でじゃが芋を育てている。一人10mずつなので少しだけだが、私の分は発芽が遅く、育ちが遅れている。
早い人に追いつくべく追肥をして土寄せ(4月12日)。近いうちにもう一度寄せることにする。品種は手前から、レッドムーン、タワラマゼラン、ノーザンルビー。

続いてじゃが芋第三弾の土寄せ。諏訪の原の畑で日当たりが悪い場所。収穫時期はできるだけ遅くしたいなと思い、追肥無しで土寄せだけした。もうニジュウヤホシテントウが来ていたので数匹退治した。
品種は上と同じで、手前からレッドムーン、タワラマゼラン、ノーザンルビー。

今日は生姜の植え付けも行った。手前の種生姜を並べているところが小生姜。その奥が大生姜。数年間生姜は休んでいたので、久しぶりの再開になる。ここは防風林の直ぐ西横になるので、午後しか陽が当たらない。生姜にはちょうど良いのでは無いか。