瑠璃色の・・ -9/29-

今日の午前中、塚原の畑で収穫作業をしていたところ、通り過ぎようとした赤紫蘇に、きらっと光る瑠璃色の虫が見えた。

何だろう、赤紫蘇の花を飛び回って、ミツバチの動きとよく似ている。でも色がとてもきれいでやや大型。カワセミを初めて見たときの衝撃に近い。

スマホしか持っていなかったが、とにかく夢中で写真を撮りまくった。
動きが速いし、望遠レンズなど無いので、ピンぼけや小さくしか写っていない写真ばかり。

飛んでいるところ(右端)

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蜜を吸っている所(すぐに飛び立って違う花に移る)

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写真を撮りながら、頭の中には突然例の歌が浮かんできた。
夜明け〜の来ない夜はないさ〜 (https://www.youtube.com/watch?v=uR6IYdUbx0k

 

家に帰って調べてみると、オオセイボウ(大青蜂)という蜂らしい。http://www17.plala.or.jp/inudoshi/page207.html

こんなきれいな虫を見るとレンズ交換が出来るカメラが欲しいけど、黒字化が遠のくだけだから・・無理ですね(^^)

農繁期の前に -9/28-

10月になると稲刈り、脱穀、籾すりと続き、田んぼ仕事が忙しくなる。畑の方はその前にやり終わっておきたい。

ブロッコリー、カリフラワーなどの苗を作って定植する作業は大体終わった。畑の予定場所も満杯になった。収穫時期の違いで大きいのやら小さいのやら。
残る苗は冬どりの赤キャベツくらい。何とかなるだろう。

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11月どりを狙ったつもりのピーターコーン。

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てっぺんに雄花が咲いて、下の方に雌花のヒゲがモジャモジャ。
予定よりちょっと早いかも。気温が下がって虫が減ってから実がつけばと思ったが、虫対策を考える必要があるかもしれない。

赤玉葱。中生の固定種。

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半分くらい芽が出たので塚原の畑(苗床のつもり)に移した。ふと赤玉葱を多めに作りたくなり、手前側に直播きもしてしまった。11月定植に向けて、しばらくここで頑張って貰おう。

黄玉ねぎは先週トレイ3枚分種まきをして、まだ自宅庭で発芽を待っている。今週中にはここに移せるかな。。

 

一昨日、知り合いからワケギの玉をもらった。

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左半分は保存されていたままで、外皮をむいたのが右側。皮をむいてから植えると発芽が早いらしい。一つ一つむくのに結構時間がかかった。

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畑の隅に芽が少し顔を出す程度に浅く植えて、このあと土を被せた。九条ネギのぬたも美味しいが、ワケギのぬたもまたいい。初収穫できるのはいつだろうか。楽しみ。

このほか、じゃが芋の追肥と土寄せ、白菜苗の定植、葉物や大根の種まきも終わった。
あと稲刈り前にやっておくことは、大根や蕪の種まき第二弾くらいかな。何とかなりそう。

10月になると、田んぼの仕事と、さつま芋掘りのイベントも計画しなくては。いや〜〜農繁期だ!

新たな援軍 -9/21-

あしがら農の会の仲間から、手持ちのものより大きめの耕耘機を必要なときに借りられることになった(^^)

手持ちのホンダFF300 は最大出力2PSなのに対し、借りたヤンマーMRT650は4.2PS。約2倍の馬力がある。以前から、このクラスの物をいずれ入手したいと思っていた。

どの程度の力があるか試してみようと思い、手持ちの物ではちょっと難しい場所を耕耘してみた。

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ここは春じゃがを作った場所で、収穫後高さ1mくらいの草が茂り、1ヶ月ほど前に刈っておいたところ。手持ちの耕耘機で耕す場合は、まず枯れ草をレーキで取り除いてから耕耘しないと、草が刃に絡まって耕耘できなくなる。
ここをこのままやれるかどうか試してみた。

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すると・・・なんと、苦もなく耕耘できてしまった。
以前だと枯れ草の処理を含めて2時間以上かかるところを、30分もかからず楽々終わってしまった。しかも、このやり方だと枯れ草(有機物)を土に鋤き込めるので、土作りにも役立つ。
これは予想以上にすごい!
機械の重さが85kgほどあるので折り返しなどの取り回しには力がいるが、相当効率化できることがわかった。

別の場所で畝立て(V字溝掘り)もやってみたが、これも楽勝で使いものになる。
これが使えれば、1反の畑くらいそれほど恐れることはない。

ある程度広い面積を耕作するには、大きめの機械が必要だということを痛感した一日だった。

さつま芋の試し堀り -9/16-

春じゃがが終わってしまったので、さつま芋はまだかな〜と気になり、試しに一株掘ってみた。 安納芋。

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やや小ぶりのが6個。日照が少なかった割にはまあまあの出来だが、もう一回り大きくなるのを待とう。芋掘りイベントは今年も10月になってからかな。丁度稲刈りと重なって忙しいけど(^_^;

今晩から明日は雨の予報なので、今日は苗の定植もする事にした。午前中に鶏糞堆肥を入れて畝を立て、午後に茎立ちブロッコリーと紫カリフラワーを定植。

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一月前にも同じ物を定植したが、それらは10月から11月狙い。今回のは第二弾で、11月から12月を狙う。

先日の大雨の前に種をまいた大根類。種が流されてないか心配したが無事発芽。よかった。ミニ大根、中生、晩生、紫など。

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右側の空き地は秋じゃがを植えたところで、デジマとドラゴンレッドは発芽し始めた。あとはまだ。出揃ったら追肥土寄せして頑張って貰おう。

葉物の種まき -9/13-

今は秋の端境期。野菜の種類が少なくて気持ちが晴れない。

早く秋野菜をとりたいので種まきの日々が続く。

最近種をまいたのは、ミックスレタス、クレソン、ロロロッサ、ロロビオンタ、ロメインレタス、ラディッシュ2種、大根5種。
春のレタスが好評だったので、色々なイタリアレタスをまいた。

苗が育ちつつあるのは茎ブロッコリー、ブロッコリー、カリフラワー、白菜、赤キャベツ。

今日は気候も良いので、頑張ってまた種まき。種まきと言っても大変なのは草の片付け、耕耘、肥料を入れて畝立てといった部分。種をまくのは最後のほんのお楽しみだけ。

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上は小台東の畑の小さな空き部分。昨日草を片付けて耕耘まで終わり、今日は有機用苦土石灰(マグマイン)と発酵鶏糞を入れて畝立て。そして、右側の畝にほうれん草ソナタ7と次郎丸をまいた。長さ8mの小さな畝。左半分は、10日ほど間を置いて再度ほうれん草を蒔く予定。

 

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塚原の畑に移って、排水用の溝を掘り、その右側全体に苦土石灰を散布。中央部分に鶏糞も入れて畝立て。ここには赤いリーフチコリとイタリアのレタスミックス種をまいた。
この畑は少し虫が多い気がするので、虫がつきにくい物を主にしている。見える範囲に植えてあるのは、ネギ、ゴボウ、レタス類、ラディッシュ、人参、ミョウガ、そして芽キャベツ。
芽キャベツは虫が好むので、青虫を頻繁に手で取っている。根切り虫にも半数やられた。

右にまだ空き地があるが何を植えるか??
虫がつきにくい物というと、春菊、ほうれん草、ルッコラあたりかな。あるいはトンネル掛けして頑張るか?? まだ思案橋。

ナスの種採り -9/9-

今日は、台風18号が名古屋近くに上陸して北上。
その影響で風雨が強くて、外での作業はあきらめた。

家で何か出来ることは・・と、ナス2種類の自家採種を行った。

今年のナスは、主力が埼玉在来の早生真黒茄子、お試しで新潟在来の黒十全茄子とフランス伝統種のListada de Gandia。すべて固定種なので、自家採種が出来る。
そのうち、黒十全茄子とListada de Gandiaは、種採り用に木で熟した実が採ってあったので、今日 種採りをした。写真上段が黒十全、下段がListada de Gandia。(但しこれは以前の写真で、種採り用の実はこの2倍くらい大きくなり、黄色っぽい)

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今年の出来は満足ではなく、虫にやられたのか、表面がきれいな物は出来なかった。じゃが芋の横に植えたのと7月始めの長雨が敗因だろうか。来年こそはリベンジと種を採る。

実をナイフで適当に切って、水バケツの中で指(爪)で種を掻き出す。それからふるいを使ってゴミと分けた。

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50個もあれば来年分は足りるのでこんなに多くはいらないが、採り始めると、一個も残すまいとついつい真剣になってしまった。欲しい人がいれば育ててもらおう。

ナスはあと1種、早生真黒茄子の種採りが残っている。
今は木に大きな実がぶらぶらしているので、今月中に採りたい。

秋じゃがの植え付け -9/5-

遅れに遅れた秋じゃが。やっと植え付けられた。

豆類の後、かぼちゃを作っていた場所を、8月23日に草刈りをした。

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そのあと、長雨や塚原の畑の草刈りなどで手が付けられず、昨日やっと草や支柱などを片付けて耕耘した。

今日を逃すと、また来週もずっと雨模様の予報なので、他の予定の間を縫って大急ぎでじゃが芋の植え付け。

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急いだので途中の写真は撮り忘れ、後の祭りの写真しかない。

黒っぽい色の部分が植え付けた畝2本で、牛糞堆肥を入れたのみでとりあえず植えた。左側手前に秋じゃが用品種のデジマ。その他の部分に、春じゃがで植えた芋の残りを。春じゃが品種は次の種芋取りも兼ねる。

右の白っぽい部分には、大根やカブの第一陣を種まきする予定。

ここ数年秋じゃが用品種は作っていなかったが、要望もあるので今年は作ることに。ただ、9月に入ると種芋の売り切れが多く、今日は4件目のお店でやっと少量だけ買えた。やはり8月中旬には確保しないと と、反省しきり。